子供 便秘 一週間

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硬い便が一週間もたまっているなら注意信号

なかなか便が出ない子どもがいますが、母親としては見ていて辛いですよね。

 

一生懸命いきんだりはしているのですが、出ないというのは子供には大変負担になります。

 

このような子供の便秘症状ですが、便が硬いコロコロ状のものと、便は柔らかいけれど、なかなか出ない長い便秘型があります。

 

長い便秘型の場合は、排便周期によるものなので、一週間ほど出なくても心配はありません。

 

こういう便秘は高齢者に多く、出ないことで精神的に焦りますが、下剤などを使ってしまうと、逆に下剤に身体が慣れてしまって、良くありません。

 

また、子供の場合は、便が硬いものが多く、その原因としては離乳食に変わったことや、排便時のいきみの痛みから起こるものもあります。

 

一週間も出ないと、腹痛を感じたり、食欲もなくなることがありますから、病院で浣腸などをしてもらいたまった便を出してもらうとよいでしょう。

 

他にも、母親が留守がちだとか、妹や弟が出来て母親があまり構うことが出来なくなってしまうと精神的にストレスとなり、自律神経に乱れが起こり、便秘となることもあります。

 

便秘の対処法ですが、腸の働きを良くする食物繊維やヨーグルトを取らせる、運動をさせて腸の働きを促し、ストレスを発散させるなども効果があります。

 

それでも、便が出ないときは、医師に相談しましょう。

 

酸化マグネシウムなどの薬を出してもらえる場合があります。

 

この酸化マグネシウムですが、高齢者や妊婦も使用している薬で、副作用もほとんどなく、習慣性もありません。

 

他にも、漢方薬なども身体に優しいので、子どもにはおすすめです。

 

ただ、酸化マグネシウムも漢方薬も味がせず、美味しくないので、服薬補助食品などを使用して飲ませるのも良いと思います。

 

あまり心配せずに、まず病院に行ってみてもらうようにしましょう。

 

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