子供 便秘 口臭

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子供の口臭は便秘のサイン

便秘の多い子どもは口臭もきつくなる傾向があります。

 

これは、腸内にたまった内容物が悪玉菌の働きで腐敗発酵し、アンモニアやインドール、スカトールなどの有害ガスを発生するためです。

 

このようなガスは腸壁を通して、血液中に浸透し、全身にまわります。そして、それらが汗や呼気として体外へ排出されることになります。

 

ですから、口臭もきつくなりますし、体臭もします。さらにはおならも臭くなるのが特徴です。

 

このようなきつい口臭は周りからも嫌がられるという点がありますが、何より子供自身の健康にとって良くないので早めに改善してあげましょう。

 

便のニオイに近い口臭が出ているということは、血液が汚れているということであり、肌荒れや免疫力の低下、血行不良など健康ダメージを受けていることが考えられます。

 

腸は昔から健康の要(かなめ)と言われています。

 

腸がきちんと機能していれば、体内の毒素や老廃物がきちんと排出され、栄養も吸収されやすくなりますから、体内での良い循環が生まれます。

 

一方で、腸の働きが悪いと便秘になり、体内の毒素や老廃物は排出されずに体中にめぐって悪さをするというわけです。

 

子供の口臭は健康ダメージのサインと考えて早めに対処してあげましょう。

 

尚、口臭の原因は便秘以外にも虫歯や胃の健康障害など様々です。思い当たる部分ついては、できるところから取り組んでいきましょう。

 

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