子供 便秘 症状

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子どもの便秘の心配な症状

子供の場合は、便秘だと思ってもそれほど心配ない場合もあり、よく症状を観察することが大切です。

 

例えば、3日出ないと便秘ではないかと考える親御さんもおられるかもしれません。

 

しかし、子ども自身が元気があって食欲も変わらないなら、そして出すときにスッキリできているようなら特に心配するようなものではありません。

 

まだ腸が十分に発達していない乳児の場合は、排便の頻度も不安定ですし、環境の変化によるストレスなどで一時的に排便が無くなる事もあります。

 

これらは自然と通常の排便リズムに戻ることが多いですし、またそれがその子にとってのちょうど良い排便リズムになっていることもあります。

 

一方で心配な便秘の症状としては、以下のような点があげられます。

  • 食欲がない
  • 機嫌が悪い
  • お腹が張っている
  • 腹痛を訴える
  • 排便時に痛がり泣く
  • 硬いウンチが少量出る

このような症状が見られるときは、早めの便秘対策が必要です。

 

もしウンチが詰まっていて本当に苦しそうにしているなら、病院に行って浣腸で出してもらう必要があります。

 

そこまでひどくないようでしたら、お腹のマッサージや体操ツボの刺激なども試してみると良いかもしれません。

 

たまっていた便が出たら、便秘を繰り返さないために腸内環境を良好にすることがポイントです。

 

子どもでも使える便秘薬はありますが、薬だけに頼らずに子供に向いているオリゴ糖で腸を元気にしてあげましょう。

 

 

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